to the place promised

now here , nowhere

9/17 (Dalton Hwy) ~ (Dalton Hwy) (Fairbanks→Prudhoe Bay , Day14)

タイトルがイミフ。特に名前のあるような場所では無かったので…

 

0800、起床。雪が酷い。

朝食はカレー、これでルーは残り半分に。

 

0915出発、手持ちの水は3Lほど。

 

出発して30分しないくらいで対向から高身長の自転車乗りが来た。

世界中を旅しているみたい。しかし本当に背が高い。自転車のサイズ見てみ 笑

 

 

途中の池で白鳥を見掛けた。犬神家みたいな動きをしていたけどなんだったんだろうな。(調べたら水草を食べる動作だったみたい)

 

 

 

結構な下り、Oil Spill Hill。直訳でオイルのこぼれた丘かな。スリッピーで危険なところがまさにそんな感じだった。

 

 

Ice Cut、本日一番の坂。全部押す。押すの。

 

 

 

泥だらけ。

 

 

 

334mile、Happy Valley。名前は良いんだけどサービスは無し。宿泊施設のようなものはあったが、観光用ではなさそう。付近は採掘中のような形跡があったのでそういう場所なのかも。

 

 

339mile付近からしばらく舗装路で、これは最後まで舗装路か!と思ったが甘くないね。数mileで元の泥道。

 

 

途中で中国人に動画を撮られながら話し掛けられた。楽しそうで何より、でも許可は得ような。良いけどな。

 

348mile、Sag River Waysideは特に表示もなく、反対車線側に掲示が3つあるだけだった。

 

355Waysideで黒いワンボックスのおじさんに話し掛けられ食料を沢山いただいた。今日はここで休むかなと思っていたのだがこれのおかげでもう少し頑張ろうと思えた。食事は体力のみならず気力も回復させてくれる。

 

このレストエリアでごみを捨て、先ほどいただいたものを全て平らげた。この時点で残りおよそ100km。

 

 

 

Pump Station 2、たぶん。

 

 

1900まで泥だらけになるのも厭わず漕ぎ続け、45mile手前地点で休むことに。

 

 

 

泥だらけの服を上下とも脱ぐと中にまで染みていた。何より靴が酷い。

 

 

 

夕飯はわかめスープの雑炊。この時点で米の残量2.27㎏。当初は余裕と思っていたがこうなると少し心許ない。

 

 

残り74㎞。muskox見たいな。

2100、就寝。

 

 

 

 

85.05㎞

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