to the place promised

now here , nowhere

9/23 (Dalton Hwy) ~ 255MP (Prudhoe Bay→Fairbanks , Day4)

0815、起床。寒い。誰かいの、このシュラフでまだ舞える言うたんは。テント内気温₋3℃ほど。ほんまか?

 

コーヒーとデニッシュとで朝食。

 

 

 

1000、出発。

 

 

水を汲んでろ過する。

 

1400、後ろにバイカーがいるなぁと思ったら先日のタイの人だった。今日もう一人バイカーに追い超されたがそれは友人のドイツ人だとか。

 

要るものはないかと言われたので冗談でブレーキパッドと伝えると、Prudhoe Bayで実際に探してくれていたみたいで(前回会った時に話してはいた)「すまない、見当たらなかった」と言われてしまった。良いやつやな。ありがとうな。完全に自分の準備不足だから。

彼はヤマハのスポンサードで世界を走っているのだそう。電車のキャプテンをしていたと言っていた。車掌ってことかな?日本にも来たことがあると言っていて、札幌から福岡まで色んな都市の名前が出てきましたね。

Instagramはこれ。お別れはハグ。ちょっと「おおっ」と思ったがそれは抵抗感とかではない。握手よりもなんつーかアツいな。アツい。

 

行動食にサンドウィッチ。

 

見えにくいけどピックアップが道路を完全に塞いでいた。

 

1800前、明らかに異様な停め方をしているピックアップに出くわす。ダイナマイトを仕掛けているらしく爆発まで数分待てと言われる。1800ちょうどに爆発。初体験、いい場面に立ち会えた。

 

 

1915、255MP手前でテント設営。既に₋7℃、テントを立てる手も痺れる。

 

夕飯はステーキとゆで卵をたっぷり入れたわかめスープを食べるラー油でスパイシーに仕上げたもの。マジでめちゃめちゃ旨い。

 

 

 

今夜の野営場所は少し斜面でベリー寝にくい。自転車を用いた設営自体は難易度芸術点共に高め。

テント設営中にPrudhoe Bay方面に向かうインド人に話し掛けられる。俺たちもたいがいだがお前は本当にcrazyだな、と。ほんまやでぇ。

 

 

2100、就寝。一日中晴天だったのは久々だったな。

Atigun Passまで10mileのところまで頑張れた。帰路の一番の山場、上りより下りが憂鬱だが明日も引き続き頑張りたい。

 

 

 

68.64㎞

次へ 投稿

前へ 投稿

コメントを残す

© 2020 to the place promised

テーマの著者 Anders Norén