to the place promised

now here , nowhere

random note 1

集団で長期間に渡って旅をするというのに少しだけ憧れています。きっかけはアラスカで出会った元自転車部の5人組でしょうか。大学を出てからも共に海外まで行く仲であるというのは大変に羨ましい関係です。

 

今はとても便利ですね、見たものをネットですぐに共有できますから。別にその場にいなくても景色は他人に見せられるんですよね。

でもやっぱり雰囲気なんてものはどうやっても伝わらないし 達成感や空気、心の機微など本当の意味では他人と共有できないと思うんですね。仲間と同じ道を走って初めて見える景色というものもあるんだろうな、それは多分一人の時のそれよりちょっとばかし美しいのではないかなとたまに思うんであります。

 

思うに一人旅が本当の意味で一人旅だったのはきっとネットの普及する前までだったんでしょうね。
今のぼくの旅は形だけは一人旅。でもグループ旅では決してない。中途半端。

だからどうという訳でもありません。一人旅というものに特別な思い入れがあるわけでもありません。どちらが優れているというわけでも勿論ありません。

 

なんか書きたかっただけです。

種火回って寝ます。全体狂に凸カレ付けてサポに置いといてくれな。

去らば。

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